漆
  • 漆
  • 欧米でJAPANといえば漆器を意味するように、
    漆はわが国を代表する工芸である。
    漆は、もとは潤為と書かれ、光沢を出すことの意であった。
    また、うるしは「うるわし」を意味するとも伝えられている。
    漆の間は、柱、壁、天井、床の間、
    さらに洗面台等の調度にいたるまで漆塗りで仕上げられている。
    会津塗りの著名作家の手になる床の間の床は
    朱漆を塗って、金蒔絵をほどこし、
    床柱は溜色塗りで漆黒に磨き上げられている。
    紅柄色の壁に連なって醸し出される、
    漆独特の深い艶と香気。
    囲炉裏の間の炉縁もまた、生漆を塗られて玲瓏と輝く。
    この間すべてが、うるわしい美術品の趣をもつ。

  • 漆

  • 部屋タイプ 和室
    広さ 60~65平米
    定員 1~4名
    階数 2階
    間取り 和室10帖+囲炉裏4.5帖+書院+露天風呂付
    設備 テレビ42型1台・電話・冷蔵庫・洋式トイレ(ウォシュレット)・檜風呂・露天風呂・ドライヤー・加湿空気清浄機・浴衣・作務衣・半纏・雪駄・ポット・布巾・湯呑・急須・お茶葉・楊枝・お皿・割り箸・コップ・グラス・シャンパングラス・栓抜き・爪切り・小物入れ・灰皿
    アメニティ 歯ブラシ・ブラシ・ヘアゴム・コットン・綿棒・シャワーキャップ・カミソリ・コーム・シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ・フェイスタオル・バスタオル・シェービングフォーム・男性用乳液・乳液・クレンジングウォッシュ・化粧水・整髪料・ソーイングセット・常備薬・絆創膏
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